2018年 2月 の投稿一覧

みちのくよもやま話~旅行編(鉄道)~青森・秋田

東北の鉄道はよく乗った。一部は車で終点まで行った、それは岩泉線の岩泉駅、津軽線の三厩駅、左沢線の左沢駅の3つ。あとのJR、私鉄は完全乗車(完乗という)できた。終点とはいいものだが、すぐ始発に乗らねばいけない。次は何時間も […]

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みちのくよもやま話~文学編

東北の作家、歴史の本はよく読んだ。主なものを挙げてみる。 ~文学編~ 青森 太宰治は気になる作家であった。著作、生家、津軽を知ると何やら共感するところもある。伝説の英雄?津軽為信の伝記も読んでみたいものだ。 岩手 宮沢賢 […]

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みちのくよもやま話~酒編

食べ物編の次は、「酒」。 ~酒編~ 東北に住んで益々、日本酒好きになってしまった。こんなに東北の各地で地酒が多いとは。だのに現地の社員は薩摩や他の九州の焼酎ばかりを飲んでいる。戊辰戦争の恨みはどこへ行った?それはオーバー […]

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みちのくよもやま話~食べ物編~山形・福島

今回は「山形・福島」編! 他の県はこちらから♪ みちのくよもやま話~食べ物編~青森・秋田 みちのくよもやま話~食べ物編~岩手・宮城 山形 そば屋のラーメンがうまい。麺類の消費は日本一の県と言われるが、家ではなく店で食べる […]

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みちのくよもやま話~食べ物編~岩手・宮城

今回は「岩手・宮城」編! 他の県はこちらから♪ みちのくよもやま話~食べ物編~青森・秋田 みちのくよもやま話~食べ物編~山形・福島 岩手 岩手三大麺は、わんこそば、冷麺、「じゃじゃ」麺、これは堪能した。わんこそばは全国三 […]

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みちのくよもやま話~食べ物編~青森・秋田

仙台に住んで9年、住む前のイメージは杜の都、伊達政宗、広瀬川慕情、松島、ササニシキ、笹かま、青葉城などか。三大不美人の町との噂も聞いたが札幌から来ると、なるほど、という印象だった。もはや慣れてしまったのだろう、あまり気に […]

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北海道鉄道漫遊記 15

まだ釧路が続く。釧路の夜はさんまの刺身に焼きカキで酒がうまい。1971年の釧路機関区にはC58型17両とC11型が7両配置されていて大所帯だった。なんとD51も2両配置されていて、これは根室本線用と思われる。釧路駅前にD […]

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北海道鉄道漫遊記 14

ようやく釧路にたどり着いた。946でくしろ、と読ませるらしい。「くしろよろしく」も反対言葉で逆から呼んでも「釧路よろしく」となって面白い。お役所のイメージアップ作戦らしい。 釧路駅は立派な3階建てで、遠目にはレンガ風の横 […]

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北海道鉄道漫遊記 13

十勝地方の帯広は元気な町である。駅舎も立派な近代的高架橋駅に新装されている。駅前の再整備はまだまだだが、帯広名物の「豚丼」は益々好評である。昔の繁華街跡地を屋台村にしたのも成功したようだ。十勝の内陸では真冬は-20℃以上 […]

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北海道鉄道漫遊記 12

旭川駅を南に行くのは富良野線である。富良野まで美瑛の丘をアップダウンしながらの沿線風景には誰しもが感動することと思う。特に7月~8月はラベンダーの咲く頃は素晴らしい。遠くに十勝岳の噴煙も見える。今も秋にはSL「ふらの・び […]

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