北海道鉄道漫遊記 6

室蘭という地名の響きもなかなか良い。鉄の街として栄えたが、ご多分に漏れず鉄冷えにより活気がない。旧国鉄の室蘭駅と言えば、そのまま室蘭港につながり、鉄、石炭の積み出し港なので重要な位置にあった。当然広い貨物ヤード、機関区設 […]

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北海道鉄道漫遊記 5

札幌が大都会であるということは言うまでもない。現在札幌駅は高架駅で屋根もあり吹雪でも平気な構造となっている。駅としての風情はないが、活気は道内一番である。JR特急の本数は日本一に間違いない!駅前は現在JRタワーを建設中で […]

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北海道鉄道漫遊記 4

函館本線を北上中である。倶知安峠、稲穂峠を越えると銀山駅に着く。C62ニセコ号や国鉄時代もSL撮影の有名地である。然別方面に下って行くと幾つもSカーブがある。6月の新緑、10月の紅葉が素晴らしいのでSL列車撮影には最適。 […]

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北海道鉄道漫遊記 3

函館山線を長万部から北上すると目名峠を越える。ニセコあたりでは、羊蹄山、ニセコアンヌプリ山の優美な山容が楽しめる。羊蹄山は蝦夷富士と呼ばれるほど山すそが広く富士山に似ていて美しい。これほど本物の富士山に似た山は、私は他に […]

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北海道鉄道漫遊記 2

函館を函館本線で北上すると長万部に着く。ここから函館本線は、ヤマ線と言われる倶知安、小樽経由で札幌へ行く路線と、東室蘭方面の室蘭本線・千歳線経由で札幌へ行く路線と別れる。 第二話はそのヤマ線の起点、長万部のお話をする。 […]

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北海道鉄道漫遊記 1

私は現在、鉄道を愛し、蒸気機関車の撮影に情熱を傾けた生活を送っている。(2002年当時) 仕事柄良く鉄道を利用し、北海道内を走り回っている。道内では復活SLの運転が各地で行われ、私も嬉しい悲鳴をあげている。全道のSL運転 […]

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